離婚慰謝料請求で使える法律事務所リスト

慰謝料増額は相談先が肝心

仲良く暮らしていた夫婦でも、何かをきっかけに縁を切ることもあります。その時に請求することになるのが離婚の慰謝料です。多めに請求したいところではありますが、離婚慰謝料というのは相談を依頼する法律事務所によって若干の差が出てきます。

これは法律事務所によって状況の判断の仕方が異なるからであり、適応される法律というのも少しだけ変わってきます。そのため慰謝料の額が多くなったり少なくなったりします。慰謝料を多く請求したいのであれば、法律事務所の選び方が重要になってきます。

法律事務所の決定には多くの情報が必要不可欠です。数多くある法律事務所をよく比較検討し、ピッタリな所を選びましょう。相談にふさわしい弁護士がいるかどうか、相談事例の中に自分と同じようなケースがあるかどうかなどが、慰謝料増額のカギになります。

法律事務所オーセンス

オススメ度 ★★★★★
情報量 ★★★★★
利用満足度 ★★★★
利用しやすさ ★★★★★
サービス性 ★★★★★

離婚は全てが円満に解決できるわけではありません。配偶者による浮気、不倫、最近ではDVやモラルハラスメントを理由に離婚する方は増えています。そこで問題となるのが、慰謝料です。今回ご案内する法律事務所オーセンスは、離婚慰謝料に多くの実績があることで定評があります。

相談の流れは下記のようになります。まずは、24時間対応している電話またはメールで面談の予約を取ります。初めての方は最初の60分は無料となるので気軽に相談することができます。女性弁護士も多数在籍しているので、女性の指名も可能です。面談では、弁護士が現在の状況を確認すると共に悩んでいることや困っていること、要望などをヒアリングします。

ヒアリングした上で弁護士が最善の解決方法を提案してくれます。ここから依頼をするかどうかは一人一人の判断となります。事務所は、六本木、新宿、横浜、北千住にあり、それぞれ駅からのアクセスも良く大変便利です。離婚に関してお悩みの方は是非ご参考下さい。

公式サイトはコチラ

遠藤綜合法律事務所

オススメ度 ★★★★
情報量 ★★★★
利用満足度 ★★★★★
利用しやすさ ★★★★★
サービス性 ★★★★

離婚をする場合に相手方に非がある場合には慰謝料を請求することができますが、その手続きが大変でどうしたら良いか分からず困ってしまうことがあります。遠藤綜合法律事務所には離婚慰謝料に関して経験豊富な弁護士が沢山いるのでとても頼りになります。

遠藤綜合法律事務所では法律相談だけでなくカウンセリングも行ってくれて、新生活をトータルサポートしてくれるのでそのおかげで助かっている人が沢山います。料金体系も明瞭でリーズナブルな値段なので安心して相談に乗ってもらうことができます。

遠藤綜合法律事務所は土日祝日でも相談を受け付けており、平日は9時30分から21時までで土日祝日は10時から18時までとなっています。また申し込んだその日に相談に乗ってもらうことも可能なので、早く話しを聞いて欲しい人にとってはとても助かります。

公式サイトはコチラ

森法律事務所

オススメ度 ★★★★
情報量 ★★★★★
利用満足度 ★★★
利用しやすさ ★★★★★
サービス性 ★★★★

森法律事務所は離婚慰謝料の事で相談したい方に役立つ事務所です。こちらの事務所は家事事件取扱件数を常時300件以上も取り扱いしています。そのため圧倒的な処理件数をこなしています。また、離婚問題相談室やモラハラ特設室等を設けていて、離婚を検討している方には心強い事務所です。

森法律事務所は、数多くの件数をこなしている事で、離婚慰謝料に関する豊富な知識と高度の専門性を持ったスタッフがいるので安心して任せる事が出来ます。また、専門性のノウハウがある事でとても信頼のある事務所です。

また、こちらの事務所はどなたでも利用しやすい様にナイターでの相談だけでなく、土曜日の相談も受付しているので仕事で遅くなる方や休日にしか相談出来ない方にもとても便利です。

公式サイトはコチラ

みずほ中央法律事務所

オススメ度 ★★★★
情報量 ★★★★★
利用満足度 ★★★★★
利用しやすさ ★★★★★
サービス性 ★★★

みずほ中央法律事務所では離婚慰謝料に関して相談に乗ってくれますが、今後取るべき選択肢に関してメリットとデメリットをしっかりと話してくれるのでとても助かります。デメリットの部分に関して把握しておくのはとても大切なことで、それにより今後の方針をよく考えることができるのでお客さんにとってはとても良いことです。

みずほ中央法律事務所では費用に関して見積もりを書面で渡してくれますが、それ以上追加料金が発生することがないので予めどれ位お金がかかるのかが分かって便利です。また法律相談だけでも快く応じてくれますしセカンドオピニオンも歓迎なので、気楽な気持ちで相談に乗ってもらうことができます。

みずほ中央法律事務所の受付時間は平日の9時から20時までとなっているので、この時間の間に電話をして無料相談の予約をする必要があります。またメールでも予約をすることができるので、仕事等で忙しくて夜中しか時間が空いてないと言う人も安心して予約をすることができます。

公式サイトはコチラ

アディーレ法律事務所

オススメ度 ★★★★
情報量 ★★★
利用満足度 ★★★★
利用しやすさ ★★★
サービス性 ★★★

アディーレ法律事務所は法律相談の実績数40万を誇る法律事務所です。不倫や浮気の離婚慰謝料請求の相談は、何度でも無料で相談可能。朝の10時から夜の10時まで土日祝日休まず相談の予約が出来るので、都合のいい時間にお問い合わせが出来ます。

全国各地に多くの支店を持ち、通話料無料の電話相談やメールでの相談に対応しているので、全国どこにお住いの方でも相談可能です。Pマーク認で、プライバシーが気になる不倫や離婚などの相談内容も他人に知られることなく安心です。

万が一成果が得られなかった場合は着手金を全額返還。また、慰謝料が着手金を下回った場合は差額分が返還されるの損をさせない保証のシステムとなっています。書類の作成、交渉まで弁護士にすべて任せられるので安心です。

公式サイトはコチラ

大塚・川﨑法律事務所

オススメ度 ★★★
情報量 ★★★
利用満足度 ★★★★
利用しやすさ ★★★★★
サービス性 ★★★★★

離婚をする場合には相手に離婚慰謝料を請求できる時がありますが、その場合には手続きが必要となります。大塚・川﨑法律事務所ではこの問題に関する実績が豊富にあるので、分からないことが色々と聞けるのでとても頼りになります。

大塚・川﨑法律事務所では離婚問題サポートプランを実施していて、契約期間中は追加費用なく相談できるのでとても助かります。また離婚問題サポートプランを利用してから具体的事件に関する依頼をする場合には、割引してもらうことができるのでとても魅力的なプランです。

大塚・川﨑法律事務所は初回の相談料が無料なので気軽に相談に乗ってもらうことができますし、メールで問い合わせることができるので忙しい人でも分からないこと等を簡単に聞くことができます。もちろん電話も受け付けているので直接電話で不明な点を聞くこともできます。

公式サイトはコチラ

離婚慰謝料が請求できる時はどんな時?

現在、日本では年間約60万組の新しい夫婦が誕生している裏で年間20万組の夫婦が離婚という形で別れているというデータがあります。
悲しい話ですが、離婚というものはそれほど珍しいケースではなく案ってきているのが現状です。離婚の際に話し合う必要があるのがお金の問題で、これが離婚の際にもめる大きな原因の一つとなって、場合によっては裁判沙汰になることもあります。離婚の際に考慮するお金には養育費や財産分与などがありますが、最も揉める原因となるのが離婚の際の慰謝料です。離婚のときは慰謝料が受け取れる場合と受け取ることが出来ない場合があります。

まず、どんな場合でも慰謝料を受け取れないケースとはどういった時でしょうか。実は離婚後の慰謝料請求には期限があります。
その期限とは3年と定められていて、その期限を過ぎた場合はいかなる理由があった場合でも離婚後の慰謝料を受け取ることが出来なくなっています。月日が経過すると人の記憶というのはどんどん薄れていくので、離婚の話と慰謝料請求は同時進行でおこなうようにしましょう。そのほか、双方の原因による離婚であっても慰謝料は当然受け取ることができません。一方、慰謝料を受け取ることができる時とはどういった場合でしょうか。

慰謝料を受け取ることが出来る事例というのは夫あるいは妻のどちらかが一方的に肉体的、または精神的にダメージを受けてこれ以上は結婚生活を続けることが出来ないという理由で離婚に至った場合です。まず、離婚の原因の必ず上位に上がる夫、あるいは妻の浮気ですが、片方が自分以外の異性と深い関係になったのを知った時に大きな精神的ショックを受けるというのは誰でも想像できます。ですからこの場合は不貞行為に当たるため、慰謝料の請求ができます。
ただし、不倫や浮気にも様々な程度があります。例えばたった1回別の女性と食事に行ったと追う理由で離婚に至った場合は慰謝料を請求しても認められないですし、裁判を起こしても慰謝料は認められない場合が多いです。この場合の浮気や不倫というのはもっと深い関係、具体的には相手と性的関係を持った場合に限定されます。そのほかには家庭内暴力、いわゆるDVと判断された場合にも慰謝料の請求が可能です。
ただしこれもたった一回の肉体的、あるいは精神的暴力ではなかなか慰謝料は認められないです。
継続的に複数回ぼ暴力が確認できる場合にのみ慰謝料を請求できます。